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杉山加織 (すぎやま かおり)

俳人の説明

管理人による説明

平成から令和にかけて活躍する俳人。フリーアナウンサーから転身し、俳誌「ひろそ火」編集長を務める。

生涯

1978年(昭和53年)、静岡県に生まれる。中央大学文学部卒業後、東京でフリーアナウンサー業を13年間続けた。その後、群馬県に移住し、完全フリーランスとなって「話し方講座」講師、陶芸教室講師、俳人として活動している。群馬県伊香保町にてArt Gallery Toukuroを営んでいる。2015年8月には、独自のメソッド「コトノハイク(言の葉育)」を考案し、これを提唱・主宰している。

俳句歴

2011年(平成23年)、木暮陶句郎主宰の俳誌「ひろそ火」に入会した。2012年、ひろそ火新人賞を受賞し、2016年には北斗賞佳作となった。2018年、ひろそ火賞正賞を受賞した。令和元年度の第26回夢二忌俳句大会では、「引き返すこと赦されし花野径」の句により大会大賞を受賞した。2020年2月4日、句作8年目にして第一句集『ゼロ・ポイント』(朔出版)を上梓した。序文は木暮陶句郎、装丁は奥村靫正/TSTJが手がけた。現在、「ひろそ火」編集長、夢二忌俳句大会実行委員、群馬県俳句作家協会会員を務めるほか、フリーアナウンサーとしても活動している。

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参考にさせていただいたWebサイト様
杉山加織句集『ゼロ・ポイント』を読む -- note(鈴木光影) 杉山加織句集『ゼロ・ポイント』 -- 朔出版 杉山 加織さんのプロフィールページ -- Ameba

参考にさせていただいたWebサイトの制作者様、誠にありがとうございます。貴サイトの貴重な情報により本データベースの充実を図ることができました。この場をお借りして心より感謝申し上げます。

バイオ

性別女性
生没1978 〜
出身地静岡県

現在、1句の俳句が登録されています。