渡辺恭子 (わたなべ きょうこ)
俳人の説明
管理人による説明
生涯
1933年(昭和8年)、東京都に生まれる。俳人・渡辺水巴と渡辺桂子の次女であり、小学生の頃から父・水巴に俳句の手ほどきを受けた。
俳句歴
1975年(昭和50年)より俳誌「曲水」に投句し、第33回水巴賞を受賞した。1982年(昭和57年)、母・桂子から「曲水」の主宰を継承した。同誌は創立96年を経て終刊し(終刊年は平成23年とする資料と平成24年とする資料がある)、渡辺恭子はあらたに俳誌「新月」を創刊して代表となった。現在、「新月」の主宰は松田碧霞が務めている。句集に『佐保姫』『花野』『涼しさだけを』『餅焦がす』『初鏡』がある。
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参考にさせていただいたWebサイトの制作者様、誠にありがとうございます。貴サイトの貴重な情報により本データベースの充実を図ることができました。この場をお借りして心より感謝申し上げます。
バイオ
現在、1句の俳句が登録されています。
- すいはきや わがしょうちゅうの つゆのたま
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水巴忌
すいはき
季節: 秋(初秋) 分類: 宗教(忌日) -
新版 角川俳句大歳時記 秋p.405