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大西朋 (おおにし ともつぐ)

俳人の説明

管理人による説明

平成から令和にかけて活躍する俳人。宇佐美魚目・小川軽舟に師事し、星野立子新人賞・俳人協会新人賞を受賞した。

生涯

1972年(昭和47年)10月16日、大阪府に生まれる。現在は茨城県つくば市に在住している。大学時代には自主映画の俳優を務めた経験もある。

俳句歴

2005年、朝日カルチャーセンター名古屋教室にて宇佐美魚目に師事した。2006年、俳誌「晨」に入会し、2010年には「鷹」に入会して小川軽舟に師事した。2016年、第4回星野立子新人賞を受賞した。2017年、第一句集『片白草』を上梓し、2018年、同句集により第41回俳人協会新人賞を受賞した。2022年、第41回鷹新葉賞を受賞した。現在、「鷹」「晨」同人、俳人協会幹事を務めている。

その他の特記事項

モンゴルを旅した際には、砂漠を歩く山羊や天の川、地平線から昇る朝日を詠み、旅の途中で遊牧民の祭に飛び入りで参加して山羊の乳を搾る様子がモンゴルのテレビに取材された。畑と猫の世話を欠かさない生活を送っている。

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参考にさせていただいたWebサイト様
【渡部有紀子句集『山羊の乳』を読みたい】⑮ 各章から 大西朋 -- BLOG俳句新空間 大西朋(おおにしとも) -- 鷹俳句会 大西朋 著者プロフィール(第41回俳人協会新人賞) -- 公益社団法人 俳人協会・俳句文学館

参考にさせていただいたWebサイトの制作者様、誠にありがとうございます。貴サイトの貴重な情報により本データベースの充実を図ることができました。この場をお借りして心より感謝申し上げます。

バイオ

性別女性
出身地大阪府

現在、1句の俳句が登録されています。