本庄登志彦 (ほんじょう としひこ)
俳人の説明
管理人による説明
生涯と俳句歴
本庄登志彦は昭和3年(1928年)、北海道函館市に生まれた。昭和19年(1944年)、齋藤玄が主宰する「壷」に入門。昭和54年(1979年)に俳人協会に入会した。昭和58年(1983年)、「壷」「風土」の同人を経て俳句会「双眸」を結成し、主宰となった。昭和59年(1984年)に第30回角川俳句賞候補作に、平成元年(1989年)には第35回角川俳句賞候補作に、それぞれ入選している。平成2年(1990年)、第1句集『志帆』(角川書店)を刊行した。平成15年(2003年)、函館護国神社境内に句碑が建立された。
claude sonnet 5 による自動生成です。
参考にさせていただいたWebサイトの制作者様、誠にありがとうございます。貴サイトの貴重な情報により本データベースの充実を図ることができました。この場をお借りして心より感謝申し上げます。
バイオ
現在、1句の俳句が登録されています。
- あきのみず とおくのはしの よくみえて
-
秋の水
あきのみず
季節: 秋(三秋) 分類: 地理(水辺) -
新版 角川俳句大歳時記 秋p.163