三栖隆介
俳人の説明
管理人による説明
生涯と俳句歴
三栖隆介は、昭和38年(1963年)4月28日に静岡県沼津市で生まれた俳人である。昭和57年(1982年)に上京し、翌年早稲田大学教育学部に入学した。その後同大学の大学院文学研究科に進み、平成7年(1995年)に博士課程を退学した。
俳句では、平成11年(1999年)に鷹羽狩行主宰の「狩」に入会して狩行に師事し、翌平成12年(2000年)には「阿吽」に入会して肥田埜勝美にも師事した。平成14年(2002年)に第14回阿吽新人賞を受賞し、翌年「阿吽」同人となった。平成18年(2006年)には第18回阿吽賞、平成22年(2010年)には第31回狩評論賞を受賞している。平成24年(2012年)に第一句集『顳顬』を上梓し、平成29年(2017年)には「狩」同人となった。
「狩」が片山由美子主宰の「香雨」へ移行したことに伴い、平成31年(2019年)に「香雨」の創刊同人となり、片山由美子に師事した。2026年には第二句集『裸』を書肆アルスから刊行している。現在は俳人協会会員である。
その他の特記事項
句集『裸』の紹介では、結社きっての硬派で心熱き永遠の文学青年と評され、自らに妥協せず俳句に向き合う頑固一徹な姿勢が紹介されている。
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参考にさせていただいたWebサイトの制作者様、誠にありがとうございます。貴サイトの貴重な情報により本データベースの充実を図ることができました。この場をお借りして心より感謝申し上げます。
バイオ
現在、1句の俳句が登録されています。
- にがうりや しまのきおくを たどりつつ
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茘枝
れいし
季節: 秋(晩秋) 分類: 植物(ムクロジ目) -
新版 角川俳句大歳時記 秋p.660