渡辺誠一郎 (わたなべ せいいちろう)
俳人の説明
管理人による説明
生涯
1950年(昭和25年)12月13日、宮城県塩竈市に生まれた。読みは「わたなべ・せいいちろう」である。30代の頃に俳句を始め、塩竈市内で活動していた俳人・佐藤鬼房に師事した。
俳句歴
1987年(昭和62年)に佐藤鬼房に師事し、1990年に鬼房主宰の「小熊座」の同人となった。1991年には現代俳句協会に入会している。1996年に第1回小熊座賞を受賞し、同年から2021年まで「小熊座」の編集長を務めた。
1997年に句集『余白の轍』を刊行し、1998年に同句集で第3回中新田俳句大賞スウエーデン賞を受賞した。2005年には宮城県芸術選奨(2004年度)を受賞している。2004年に句集『数えてむらさきに』、2014年に句集『地祇』を刊行し、『地祇』で第14回俳句四季大賞を受賞した。さらに2015年度、同句集で第70回現代俳句協会賞を受賞している。2020年には句集『赫赫』(深夜叢書社)と『俳句旅枕 みちの奥へ』(コールサック社)を、2021年には『佐藤鬼房の百句』(ふらんす堂)を刊行した。
その他の特記事項
地元塩竈では、2008年度から2017年度まで「佐藤鬼房顕彰全国俳句大会」を、2018年度からは「佐藤鬼房記念 塩竈市ジュニア俳句コンクール」を運営しているほか、市内の小中学校で出前授業も行っている。朝日新聞社「みちのく俳壇」の選者を務める。現代俳句協会、日本文藝家協会の会員である。
claude sonnet 5.5 による自動生成です。
参考にさせていただいたWebサイトの制作者様、誠にありがとうございます。貴サイトの貴重な情報により本データベースの充実を図ることができました。この場をお借りして心より感謝申し上げます。
バイオ
現在、0句の俳句が登録されています。