籏先四十三
俳人の説明
管理人による説明
生涯と俳句歴
1941年(昭和16年)、長崎市に生まれた。本名は好紀。鹿児島市の俳誌「湾」に所属している。
俳人協会長崎県支部長を務めた経験を持ち、2022年(令和4年)時点では俳人協会評議員を務めていた。同年1月の報道によれば、長崎県俳人会の新会長に就任した。同会は1953年に発足した長崎俳人会を前身とし、2012年に現在の会名へ改称しており、籏先は改称後3代目の会長である。就任にあたっては、長崎が向井去来によって蕉風俳諧が根づいた地であることに触れ、その伝統と精神を継承する一翼を担いたいという抱負を語っている。
著書に句文集『長崎を詠む』がある。長崎県特有の句材を紹介・解説し、県内外の俳人の作品を紹介した内容で、本人の句も約160句収められている。
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参考にさせていただいたWebサイトの制作者様、誠にありがとうございます。貴サイトの貴重な情報により本データベースの充実を図ることができました。この場をお借りして心より感謝申し上げます。
バイオ
現在、1句の俳句が登録されています。
- ましかくに たたむふろしき ぶんかのひ
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文化の日
ぶんかのひ
季節: 秋(晩秋) 分類: 人事(行事) -
新版 角川俳句大歳時記 秋p.349