伊東肇 (いとう はじめ)
俳人の説明
管理人による説明
生涯と俳句歴
伊東肇(いとうはじめ)は、1943年(昭和18年)に東京で生まれた俳人である。
1975年(昭和50年)に俳誌「若葉」に入会し、清崎敏郎に師事した。「若葉」では新人賞にあたる艸魚賞と、結社賞の若葉賞を受賞している。1991年(平成3年)には慶大俳句丘の会(OB句会)に入会した。
1999年(平成11年)に清崎敏郎が亡くなった後、鈴木貞雄主宰のもとで「若葉」の編集長となった。2019年(平成31年)には俳人協会の理事に就任している。
句集に『青葡萄』『山祇』『多摩川』がある。また論文に「籾山梓月管見」があり、共著に『風生俳句365句』『脚註清崎敏郎集』などがある。
その他の特記事項
朝日カルチャーの講師を務めるほか、日本文藝家協会の会員でもある。
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参考にさせていただいたWebサイトの制作者様、誠にありがとうございます。貴サイトの貴重な情報により本データベースの充実を図ることができました。この場をお借りして心より感謝申し上げます。
バイオ
現在、1句の俳句が登録されています。
- かきおけに むきみのたまる おともなく
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牡蠣むく
かきむく
季節: 冬(三冬) 分類: 人事(生活) -
新版 角川俳句大歳時記 冬p.395