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俳人の説明

管理人による説明

新興俳句の俳誌「京大俳句」の中心となった俳人。1940年の京大俳句事件で平畑静塔らとともに特高警察に検挙された。

生涯と俳句歴

波止影夫(はし かげお)は、1910年に生まれ、1985年に没した俳人である。本名は福永和夫。

1933年に創刊された俳誌「京大俳句」で、平畑静塔らとともに20歳代の中心の一人となった。「京大俳句」は新興俳句の中心の一つであった。静塔と同じ病院の医長を務めた。

1940年2月から8月にかけて、「京大俳句」の会員が相次いで特高警察に検挙された。波止も同年2月14日に検挙された一人であり、京都の太秦署に入れられた。

著書に『波止影夫全句集』がある。

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参考にさせていただいたWebサイト様
機関銃眉間ニ赤キ花ガ咲ク -- 今日の馬込文学/馬込文学マラソン 波止影夫 1910-1985 -- Web NDL Authorities(国立国会図書館) 戦前は、俳句も弾圧されたの? -- しんぶん赤旗 戦時下の言論弾圧、「京大俳句事件」で44人検挙 -- 読売新聞

参考にさせていただいたWebサイトの制作者様、誠にありがとうございます。貴サイトの貴重な情報により本データベースの充実を図ることができました。この場をお借りして心より感謝申し上げます。

基本情報

本名福永和夫
生没1910 〜 1985

現在、1句の俳句が登録されています。

お知らせ(2026年10月22日)

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