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季語 : 冬耕 (とうこう)
季節
冬 (三冬 : 11月、12月、1月、2月)
区分
人事(労働)
子季語
寒耕
(かんこう)
簡単な説明
雪が積もる前に春に備えて冬ざれた田畑を耕すこと。
『冬耕』を使った俳句の一覧
現在、5句の俳句が登録されています。
- とうこうの うねあつまって うしたてり
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野見山朱鳥
のみやま あすか (1917 〜 1970) -
平井照敏編 新歳時記 冬p.222
- とうこうの ひとりとなりて こんじきに
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西東三鬼
さいとう さんき (1900 〜 1962) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 冬p.125
- とうこうの うねながくして ついにまがる
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山口青邨
やまぐち せいそん (1892 〜 1988) -
平井照敏編 新歳時記 冬p.222
- とうこうの うしといちにち ふきさらし
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松本たかし
まつもと たかし (1906 〜 1956) -
角川ソフィア文庫 第4版増補 俳句歳時記 冬p.104
- とうこうの くれてときどき ものをゆう
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鈴木六林男
すずき むりお (1919 〜 2004) -
角川ソフィア文庫 第4版増補 俳句歳時記 冬p.104