谷口智行
俳人の説明
管理人による説明
生涯と俳句歴
谷口智行は、1958年(昭和33年)に京都で生まれ、2歳から和歌山県新宮市で育った俳人、医師である。医学博士。
「熊野大学俳句部」に入会したのち、1995年(平成7年)に「運河」に入会し、茨木和生に師事した。1999年に運河賞を受賞して同人となった。2000年に第8回深吉野賞選者特別賞を、2004年に第7回朝日俳句新人賞準賞を受賞している。三重文化賞奨励賞も受けた。2012年に「運河」編集長、2018年に副主宰兼編集長となった。
句集『海山』で俳人協会賞を受賞した。著書に『窮鳥のこゑ 熊野、魂の系譜3』がある。俳人協会、日本文藝家協会の会員である。
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参考にさせていただいたWebサイトの制作者様、誠にありがとうございます。貴サイトの貴重な情報により本データベースの充実を図ることができました。この場をお借りして心より感謝申し上げます。
基本情報
現在、1句の俳句が登録されています。
- ひのかげり ゆくとうこうの くわのさき
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冬耕
とうこう
季節: 冬(三冬) 分類: 人事(労働) -
新版 角川俳句大歳時記 冬p.367