桑原三郎 (くわばら さぶろう)
俳人の説明
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生涯と俳句歴
桑原三郎(くわばら さぶろう)は、俳誌「犀」の代表を務める俳人である。現代俳句協会名誉会員。
1956年(昭和31年)に「馬酔木」に投句したが、約1年で句作をやめた。1970年に作句を再開して「野火」に入会し、1971年に同人誌「つばさ」を創刊して編集にあたった。1972年に「野火」を退会して「俳句評論」に参加した。1980年度に第27回現代俳句協会賞を受賞した。第9句集に『だんだん』がある。
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- えあこんの かざしものふる ごよみかな
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古暦
ふるごよみ
季節: 冬(仲冬) 分類: 人事(生活) -
新版 角川俳句大歳時記 冬p.355