優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 古暦 (ふるごよみ)
季節
冬 (仲冬 : 12月)
区分
人事(生活)
簡単な説明
新しい暦が配られるとこれまでの暦は古暦となる。
『古暦』を使った俳句の一覧
現在、5句の俳句が登録されています。
- たいあんの ひをあましけり ふるごよみ
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高浜虚子
たかはま きょし (1874 〜 1959) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 冬p.110
- みよしのの はなのあくたや ふるごよみ
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大谷句仏
おおたに くぶつ (1875 〜 1943) -
平凡社 俳句歳時記 冬p.218
- うかうかと としよるひとや ふるごよみ
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松尾芭蕉
まつお ばしょう (1644 〜 1694) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.756
- さくらぎの いたもやかれて ふるごよみ
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与謝蕪村
よさ ぶそん (1716 〜 1783) -
平凡社 俳句歳時記 冬p.218
- ふるごよみ みずはくらきを ながれけり
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久保田万太郎
くぼた まんたろう (1889 〜 1963) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 冬p.110