柚木紀子 (ゆき のりこ)
俳人の説明
管理人による説明
生涯と俳句歴
柚木紀子(ゆき のりこ)は、1933年(昭和8年)に東京都で生まれた俳人である。
山口青邨主宰の「夏草」に入会して夏草新人賞を受賞し、その後、金子兜太主宰の「海程」に入会して海程新人賞を受賞した。「麦」主宰の中島斌雄にも学んでいる。有馬朗人主宰の「天為」、長谷川櫂主宰の「古志」に所属した。1991年に第37回角川俳句賞を受賞した。
句集に『岸の黄』『麺麭の韻』などがある。
claude opus 5.5 による自動生成です。
参考にさせていただいたWebサイトの制作者様、誠にありがとうございます。貴サイトの貴重な情報により本データベースの充実を図ることができました。この場をお借りして心より感謝申し上げます。
基本情報
現在、1句の俳句が登録されています。
- かぐわしき ふゆあおぞらと いうならく
-
冬の空
ふゆのそら
季節: 冬(三冬) 分類: 天文(天空) -
新版 角川俳句大歳時記 冬p.87