優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 冬の空 (ふゆのそら)
季節
冬 (三冬 : 11月、12月、1月、2月)
区分
天文(天空)
子季語
寒天
(かんてん)
寒空
(さむぞら)
簡単な説明
冬は晴れた日が多いが空はどんよりとしている。
『冬の空』を使った俳句の一覧
現在、6句の俳句が登録されています。
- ゆうがたが いちばんきれい ふゆのそら
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上野章子
うえの あきこ (1919 〜 1999) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 冬p.37
- とうてんの くろいきんぎょに ふじとおく
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富沢赤黄男
とみざわ かきお (1902 〜 1962) -
日本の詩歌 30 俳句集p.290
- ふゆぞらや ねこへいづたい どこへもゆける
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波多野爽波
はたの そうは (1923 〜 1991) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 冬p.37
- ひをおうて あゆむつきあり ふゆのそら
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松本たかし
まつもと たかし (1906 〜 1956) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.680
- くもつめて ふゆぞらという すきまあり
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山西雅子
やまにし まさこ (1960 〜) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 冬p.37
- ふゆぞらに つかまれてふじ たちあがる
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伊藤通明
いとう みちあき (1936 〜 2015) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 冬p.37