藤木清子 (ふじき きよこ)
俳人の説明
管理人による説明
生涯と俳句歴
藤木清子(ふじき きよこ)は、昭和前期に活躍した俳人である。生没年は不詳である。
1933年、後藤夜半主宰の「蘆火」に水南女(みなじょ)の号で投句した。「蘆火」の終刊後は「天の川」「京大俳句」などに投句し、1935年には日野草城の「旗艦」の創刊に参加した。1936年9月から清子の俳号を用いた。
「旗艦」は新興俳句の大きな拠点であり、清子は数少ない女性の新興俳人の一人として活躍した。しかし1940年を最後に句の発表をやめ、以後は消息不明となった。2012年、宇多喜代子の編集により全句集『ひとときの光芒』が沖積舎から刊行された。
claude opus 5.5 による自動生成です。
参考にさせていただいたWebサイトの制作者様、誠にありがとうございます。貴サイトの貴重な情報により本データベースの充実を図ることができました。この場をお借りして心より感謝申し上げます。
基本情報
現在、1句の俳句が登録されています。
- ふるゆきに しょうかんうみに むきそばだてり
-
雪
ゆき
季節: 冬(三冬) 分類: 天文(水) -
新版 角川俳句大歳時記 冬p.127