河野閑子
俳人の説明
管理人による説明
兵庫県尼崎市生まれの俳人。鉄鋼技術者で、新興俳句運動の影響を受けて俳句を始め、日野草城、安住敦に師事した。
生涯と俳句歴
河野閑子は、1916年8月4日に兵庫県尼崎市で生まれ、1985年1月13日に没した俳人である。職業は鉄鋼技術者であった。
新興俳句運動の影響のもとで俳句を始め、主情性を追求した。日野草城、安住敦に師事した。句集に『貝やぐら』『五月の琴』『晩歸』がある。
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参考にさせていただいたWebサイト様
参考にさせていただいたWebサイトの制作者様、誠にありがとうございます。貴サイトの貴重な情報により本データベースの充実を図ることができました。この場をお借りして心より感謝申し上げます。
基本情報
生没1916 〜 1985
出身地兵庫県尼崎市
現在、1句の俳句が登録されています。
- かさねぎの ろうそうときに つきにけり
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重ね着
かさねぎ
季節: 冬(三冬) 分類: 人事(衣服) -
新版 角川俳句大歳時記 冬p.236