優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 重ね着 (かさねぎ)
季節
冬 (三冬 : 11月、12月、1月、2月)
区分
人事(衣服)
子季語
厚着
(あつぎ)
重着
(かさねぎ)
簡単な説明
寒さのために衣服を何枚も着ること。
『重ね着』を使った俳句の一覧
現在、6句の俳句が登録されています。
- かさねぎの たもとにありし ゆふだかな
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菊阿
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平凡社 俳句歳時記 冬p.256
- かさねぎに さむさもしらぬ すがたかな
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上島鬼貫
うえしま おにつら (1661 〜 1738) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.737
- かさねぎの もようかさなる えりまわり
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原子公平
はらこ こうへい (1919 〜 2004) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 冬p.73
- ぬぎすてし かさねぎまたも ひろいきぬ
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原石鼎
はら せきてい (1886 〜 1951) -
平井照敏編 新歳時記 冬p.119
- よんどころ なくよにありて あつぎせり
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能村登四郎
のむら としろう (1911 〜 2001) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 冬p.73
- かさねぎて しゅうろうのたん とのごとし
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川端茅舎
かわばた ぼうしゃ (1897 〜 1941) -
平凡社 俳句歳時記 冬p.256