原田種茅 (はらだ たねじ)
俳人の説明
管理人による説明
生涯と俳句歴
原田種茅(はらだたねじ)は1897年、東京都文京区本郷に生まれた。
1917年、慶応俳句会に入り、級友新井声風の紹介で臼田亜浪に師事した。1919年、父を失い慶応義塾を中退し、実家の家業である日本橋十軒店三等郵便局を継いだ。
1923年、「石楠」同人となった。同年の関東大震災および1927年の不況により破産した。1928年より「石楠」の編集にあたった。その後「河」の同人となった。
1986年に逝去した。
claude sonnet 4.5 による自動生成です。
参考にさせていただいたWebサイトの制作者様、誠にありがとうございます。貴サイトの貴重な情報により本データベースの充実を図ることができました。この場をお借りして心より感謝申し上げます。
バイオ
現在、3句の俳句が登録されています。
- かげりきて けまんのはなの はにしずむ
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華鬘草
けまんそう
季節: 春(晩春) 分類: 植物(キンポウゲ目) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 春p.313
- しちごさんの あめもたもとも ひきずりぬ
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七五三
しちごさん
季節: 冬(初冬) 分類: 人事(行事) -
新版 角川俳句大歳時記 冬p.173
- あろうきの もどりづきでて わかれえず
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亜浪忌
あろうき
季節: 冬(初冬) 分類: 宗教(忌日) -
平凡社 俳句歳時記 冬p.404