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読み しろいきを こさめのつぶの つらぬける
出典 主婦の友社 増補版 いちばんわかりやすい 俳句歳時記 三七八頁
季語 息白し (いきしろし)
季節冬  (三冬 :  十一月、十二月、一月、二月)
区分時候 (感覚)

白息を小雨の粒のつらぬける