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寒暁の水に魚の血溶けずあり
冬の朝(冬)
白息を小雨の粒のつらぬける
息白し(冬)
小川春休
寒暁の水に魚の血溶けずあり
冬の朝(冬)
白息を小雨の粒のつらぬける
息白し(冬)
大変申し訳ございませんません。
現時点では俳人「小川春休」様に関する情報を提供できる準備ができておりません。俳人様の情報を少しずつ書き加えていきますのでお待ち下さい。
現在、
2句
の俳句が登録されています。
寒暁の水に魚の血溶けずあり
かんのぎょう みずにうおのち とけずあり
冬の朝
ふゆのあさ
季節:
冬(三冬)
分類:
時候(時間)
よくわかる 俳句歳時記
p.342
白息を小雨の粒のつらぬける
しろいきを こさめのつぶの つらぬける
息白し
いきしろし
季節:
冬(三冬)
分類:
時候(感覚)
増補版 いちばんわかりやすい 俳句歳時記
p.378