優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。

読み ひいらぎを さしてかただの まくらがり
作者 大峯あきら (おおみね あきら) (一九二九 〜 二〇一八)
出典 角川書店 角川ソフィア文庫 第4版増補 俳句歳時記 冬 一三〇頁
季語 柊挿す (ひいらぎさす)
季節冬  (晩冬 :  一月、二月)
区分宗教 (神道)

柊を刺して堅田のまくらがり