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読み うぐいすを もりつつさんとう つきにけり
作者 籾山梓月 (もみやま しげつ) (一八七八 〜 一九五八)
出典 平凡社 平凡社 俳句歳時記 冬 五一頁
季語 冬尽く (ふゆつく)
季節冬  (晩冬 :  一月、2月)
区分時候 (感覚)

鶯を守りつつ三冬尽きにけり