優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 冬尽く (ふゆつく)
季節
冬 (晩冬 : 1月、2月)
区分
時候(感覚)
子季語
冬行く
(ふゆいく)
冬終る
(ふゆおわる)
冬去る
(ふゆさる)
冬の限り
(ふゆのかぎり)
冬の名残
(ふゆのなごり)
冬の別れ
(ふゆのわかれ)
冬果つ
(ふゆはつ)
冬を送る
(ふゆをおくる)
み冬尽く
(みふゆつく)
簡単な説明
立春も近づくと寒く厳しかった冬が終わりに近づいているという嬉しさがある。
『冬尽く』を使った俳句の一覧
現在、5句の俳句が登録されています。
- ひそかなる かめのしをもち ふゆおわる
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有馬朗人
ありま あきと (1930 〜 2020) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 冬p.34
- ふゆおわる そこしれぬものと おもいしが
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相生垣瓜人
あいおいがき かじん (1898 〜 1985) -
角川ソフィア文庫 第4版増補 俳句歳時記 冬p.32
- うぐいすを もりつつさんとう つきにけり
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籾山梓月
もみやま しげつ (1878 〜 1958) -
平凡社 俳句歳時記 冬p.51
- ばらのとげ しろくさんかく ふゆもおわる
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山口青邨
やまぐち せいそん (1892 〜 1988) -
角川ソフィア文庫 第4版増補 俳句歳時記 冬p.32
- ふゆつきの ふけかきこぼす あたまかな
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飯田蛇笏
いいだ だこつ (1885 〜 1962) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 冬p.313