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読み あさたつや とりみかえれば くもにいる
作者 自遣堂浪化 (じけんどう ろうか) (一六七二 〜 一七〇三)
出典 文芸春秋社 文藝春秋 最新俳句歳時記 春 一七三頁
季語 鳥雲に入る (とりくもにいる)
季節春  (仲春 :  三月、四月)
区分動物 (鳥類)

朝たつや鳥見かへれば雲に入る