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季語 : 鳥雲に入る (とりくもにいる)
季節
春 (仲春 : 3月、4月)
区分
動物(鳥類)
子季語
鳥雲に
(とりくもに)
簡単な説明
春北へと帰る渡り鳥の群れが雲間に見えなくなることを季語として固定させたもの。
『鳥雲に入る』を使った俳句の一覧
現在、8句の俳句が登録されています。
- むねのうえ せいしょはおもし とりくもに
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野見山朱鳥
のみやま あすか (1917 〜 1970) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 春p.133
- とりくもに かえるくになき からすかな
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庄司瓦全
しょうじ がぜん (1874 〜 1941) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.116
- しょうねんの みやるはしょうじょ とりさかる
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中村草田男
なかむら くさたお (1901 〜 1983) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 春p.133
- とりくもに おきのだがしの なつかしき
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加藤楸邨
かとう しゅうそん (1905 〜 1993) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 春p.133
- とりくもに いるくまがいの つつみかな
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井上士朗
いのうえ しろう (1742 〜 1812) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 春p.173
- とこしえに こうりゅうにしす とりくもに
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楠目橙黄子
くすめ とうこうし (1889 〜 1940) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 春p.173
- とりくもにいる おほかたは みなのかげ
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原裕
はら ゆたか (1930 〜 1999) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 春p.133
- あさたつや とりみかえれば くもにいる
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自遣堂浪化
じけんどう ろうか (1672 〜 1703) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 春p.173