優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。

読み うどおきし しろきたいるの うすきくもり
作者 加倉井秋を (かくらい あきを) (一九〇九 〜 一九八八)
出典 河出書房新社 平井照敏編 新歳時記 春 三四九頁
季語 独活 (うど)
季節春  (仲春 :  三月、四月)
区分植物 (セリ目)

独活置きし白きタイルのうすきくもり