優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 独活 (うど)
季節
春 (仲春 : 3月、4月)
区分
植物(セリ目)
子季語
いぬうど
独活掘る
(うどほる)
ししうど
芽独活
(めうど)
もやし独活
(もやしうど)
山独活
(やまうど)
簡単な説明
セリ目ウコギ科タラノキ属の大型の多年草。独活の若芽のこと。『独活の花』と言えば夏の季語になる。
『独活』を使った俳句の一覧
現在、7句の俳句が登録されています。
- うどおきし しろきたいるの うすきくもり
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加倉井秋を
かくらい あきを (1909 〜 1988) -
平井照敏編 新歳時記 春p.349
- うどのかや そばにげたはく やまのちご
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加舎白雄
かや しらお (1772 〜 1788) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 春p.337
- うどほりて にわかにさむし たにのさま
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原石鼎
はら せきてい (1886 〜 1951) -
平井照敏編 新歳時記 春p.349
- ゆきまより うすむらさきの めうどかな
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松尾芭蕉
まつお ばしょう (1644 〜 1694) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.142
- うどほりの おりきてときを たずねけり
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前田普羅
まえだ ふら (1884 〜 1954) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 春p.337
- かをもちて ほりおこさるる めうどかな
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小西来山
こにし らいざん (1654 〜 1716) -
平井照敏編 新歳時記 春p.349
- あえくれぬ いずみにひたし おきしうどを
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大野林火
おおの りんか (1904 〜 1982) -
平井照敏編 新歳時記 春p.349