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読み はるかぜに こかすなひなの かごのしゅう
作者 辻荻子 (つじ てきし) (一六七三 〜 一七二九)
出典 平凡社 平凡社 俳句歳時記 春 一五四頁
季語 雛の使 (ひなのつかい)
季節春  (仲春 :  三月)
区分人事 (行事)

春風にこかすな雛の駕の衆