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季語 : 雛の使 (ひなのつかい)
季節
春 (仲春 : 3月)
区分
人事(行事)
子季語
雛の駕籠
(ひなのかご)
簡単な説明
江戸時代、雛や贈り物をを駕籠に乗せて縁者をまわる習慣があった。
『雛の使』を使った俳句の一覧
現在、2句の俳句が登録されています。
- ひなのかご はなのかげより みえそめぬ
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井上士朗
いのうえ しろう (1742 〜 1812) -
平凡社 俳句歳時記 春p.154
- はるかぜに こかすなひなの かごのしゅう
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辻荻子
つじ てきし (1673 〜 1729) -
平凡社 俳句歳時記 春p.154