優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。

読み うみがくれ なおしずむひや あきのこえ
作者 三橋敏雄 (みつはし としお) (一九二〇 〜 二〇〇一)
出典 角川書店 新版 角川俳句大歳時記 秋 八五頁
季語 秋の声 (あきのこえ)
季節秋  (三秋 :  八月、九月、十月、十一月)
区分時候 (感覚)

海がくれなほ沈む日や秋のこゑ