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季語 : 秋の声 (あきのこえ)
季節
秋 (三秋 : 8月、9月、10月、11月)
区分
時候(感覚)
子季語
秋声
(しゅうせい)
簡単な説明
秋になると感覚が研ぎ澄まされ、すべてのものが語りかけてくるような感じがする。
『秋の声』を使った俳句の一覧
現在、9句の俳句が登録されています。
- ひをけして よをふこうしぬ あきのこえ
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村上鬼城
むらかみ きじょう (1865 〜 1938) -
ハンディ版 入門歳時記 新版p.412
- くもおきて じもんをいずる あきのこえ
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加藤暁台
かとう きょうたい (1732 〜 1792) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.576
- かいがらの うちがわしろし あきのこえ
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小島健
こじま けん (1946 〜) -
新版 角川俳句大歳時記 秋p.85
- さざなみや あやしきまでに あきのこえ
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三宅嘯山
みやけ しょうざん (1718 〜 1801) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 秋p.35
- だいばくふ ひとすじあきの こえをそう
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篠田悌二郎
しのだ ていじろう (1899 〜 1986) -
ハンディ版 入門歳時記 新版p.412
- うみがくれ なおしずむひや あきのこえ
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三橋敏雄
みつはし としお (1920 〜 2001) -
新版 角川俳句大歳時記 秋p.85
- あきのこえ くるしきいきを ひそむれば
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石田波郷
いしだ はきょう (1913 〜 1969) -
新版 角川俳句大歳時記 秋p.85
- あきのこえ ふりむけばみち くれており
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豊長みのる
とよなが みのる (1931 〜) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 秋p.36
- なげうてば かわらもかなし あきのこえ
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大島蓼太
おおしま りょうた (1718 〜 1787) -
新版 角川俳句大歳時記 秋p.85