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読み みじかよや ちぜりなくこを すてっちまおか
作者 竹下しづの女 (たけした しづのじょ) (一八八七 〜 一九五一)
出典 三省堂 虚子編 新歳時記 増訂版 二九二頁
季語 短夜 (みじかよ)
季節夏  (三夏 :  五月、六月、七月、八月)
区分時候 (感覚)

短夜や乳ぜり泣く児を須可捨焉乎