優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 短夜 (みじかよ)
季節
夏 (三夏 : 5月、6月、7月、8月)
区分
時候(感覚)
子季語
明急ぐ
(あけいそぐ)
明早し
(あけはやし)
明易し
(あけやすし)
夜のつまる
(よるのつまる)
簡単な説明
夏になって日が短くなること。ちなみに春は『日永』秋は『夜長』冬は『短日』と表現する。
『短夜』を使った俳句の一覧
現在、9句の俳句が登録されています。
- つゆちりて きゅうにみじかく なるよかな
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小林一茶
こばやし いっさ (1763 〜 1828) -
平凡社 俳句歳時記 夏p.28
- あけやすき かいなふと しおにおいある
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中塚一碧楼
なかつか いっぺきろう (1887 〜 1946) -
日本の詩歌 30 俳句集p.130
- みじかよや そらとわかるる うみのいろ
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高井几董
たかい きとう (1741 〜 1789) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 夏p.31
- みじかよや ちぜりなくこを すてっちまおか
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竹下しづの女
たけした しづのじょ (1887 〜 1951) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.292
- みじかよの ばしょうはのびて しまいけり
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夏目漱石
なつめ そうせき (1867 〜 1916) -
日本の詩歌 30 俳句集p.10
- みじかよや えきじのすずの みみにつく
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松尾芭蕉
まつお ばしょう (1644 〜 1694) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.292
- みじかよや まくらにちかき ぎんびょうぶ
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与謝蕪村
よさ ぶそん (1716 〜 1783) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.292
- ひらのみず ひきてのきばの あけやすし
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右城暮石
うしろ ぼせき (1899 〜 1995) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 夏p.31
- みじかよの あけゆくみずの においかな
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久保田万太郎
くぼた まんたろう (1889 〜 1963) -
平凡社 俳句歳時記 夏p.28