優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 夜長 (よなが)
季節
秋 (三秋 : 8月、9月、10月、11月)
区分
時候(感覚)
子季語
長き夜
(ながきよ)
簡単な説明
秋になって夜が長くなること。ちなみに春は『日永』夏は『短夜』冬は『短日』と表現する。
『夜長』を使った俳句の一覧
現在、9句の俳句が登録されています。
- ながきよの とおのにとおの ものがたり
-
倉田絋文
くらた こうぶん (1940 〜 2014) -
新版 角川俳句大歳時記 秋p.57
- つまがいて よながをいえり そうおもう
-
森澄雄
もり すみお (1919 〜 2010) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 秋p.26
- あらじんに よのすけにあき よながかな
-
マブソン青眼
まぶそん せいがん (1968 〜) -
新版 角川俳句大歳時記 秋p.57
- わがよなが つまのよながの ひひとつ
-
上村占魚
うえむら せんぎょ (1920 〜 1996) -
角川ソフィア文庫 第4版増補 俳句歳時記 秋p.25
- ながきよや めざむるたびに われおいぬ
-
三浦樗良
みうら ちょら (1729 〜 1780) -
新版 角川俳句大歳時記 秋p.57
- よそになる よながのとけい かぞえけり
-
杉田久女
すぎた ひさじょ (1890 〜 1946) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 秋p.26
- つぎのまへ ゆをのみにたつ よながかな
-
岡本癖三酔
おかもと へきさんすい (1878 〜 1942) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 秋p.26
- さむしろに はれものいたむ よながかな
-
田川鳳朗
たがわ ほうろう (1762 〜 1845) -
新版 角川俳句大歳時記 秋p.57
- かたるにも よながくなりて わかれけり
-
立花北枝
たちばな ほくし (〜 1718) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.518