優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。

読み なんとなく そのきさらぎの まえのかお
作者 山口素堂 (やまぐち そどう) (一六四二 〜 一七一六)
出典 平凡社 平凡社 俳句歳時記 春 二一頁
季語 如月 (きさらぎ)
季節春  (仲春 :  三月、四月)
区分時候 (暦)

何となくそのきさらぎの前のかほ