優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。

読み かなぶんの あたまなずれば かしこまり
作者 今泉素月 (いまいずみ そげつ) (一七五九 〜 一八一九)
出典 三省堂 虚子編 新歳時記 増訂版 三九三頁
季語 金亀子 (こがねむし)
季節夏  (三夏 :  五月、六月、七月、八月)
区分動物 (昆虫等)

金亀虫の頭撫づれば畏り