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読み ひやじるの むしろひきずる こかげかな
作者 小林一茶 (こばやし いっさ) (一七六三 〜 一八二八)
出典 三省堂 虚子編 新歳時記 増訂版 四二五頁
季語 冷汁 (ひやじる)
季節夏  (三夏 :  五月、六月、七月、八月)
区分人事 (飲食)

冷汁の莚引ずる木陰かな