優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。

読み きよたきの むこうのやどの にしびかな
作者 中村吉右衛門 (なかむら きちえもん) (一八八六 〜 一九五四)
出典 三省堂 虚子編 新歳時記 増訂版 四三八頁
季語 西日 (にしび)
季節夏  (晩夏 :  七月、八月)
区分天文 (光)

清瀧の向うの宿の西日かな