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読み ろをあけて みてもつまらぬ ひとりかな
作者 小林一茶 (こばやし いっさ) (一七六三 〜 一八二八)
出典 三省堂 虚子編 新歳時記 増訂版 六五〇頁
季語 炉開 (ろびらき)
季節冬  (初冬 :  十一月、十二月)
区分人事 (芸術)

盧を明て見てもつまらぬ独かな