優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。

読み かんごえや だいちをすって おおびしゃく
作者 無錫
出典 三省堂 虚子編 新歳時記 増訂版 六三頁
季語 寒肥 (かんごえ)
季節冬  (晩冬 :  一月、2月)
区分人事 (労働)

寒肥や大地をすつて大柄杓