優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。

読み せきたんを とうじたるひの しずみけり
作者 高浜虚子 (たかはま きょし) (一八七四 〜 一九五九)
出典 文芸春秋社 文藝春秋 最新俳句歳時記 冬 一五六頁
季語 石炭 (せきたん)
季節冬  (三冬 :  十一月、十二月、一月、二月)
区分人事 (生活)

石炭を投じたる火の沈みけり