優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 石炭 (せきたん)
季節
冬 (三冬 : 11月、12月、1月、2月)
区分
人事(生活)
子季語
いしずみ
褐炭
(かったん)
黒炭
(こくたん)
たき石
(たきいし)
泥炭
(でいたん)
無煙炭
(むえんたん)
簡単な説明
太古の植物が地中に埋蔵されて石化したもの。燃料やガスの製造などに使われていた。
『石炭』を使った俳句の一覧
現在、3句の俳句が登録されています。
- せきたんや にじゅっせいき はうつりつつ
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京極杞陽
きょうごく きよう (1908 〜 1981) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 冬p.105
- せきたんを とうじたるひの しずみけり
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高浜虚子
たかはま きょし (1874 〜 1959) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 冬p.156
- てにおもし おおかたまりの せきたんは
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橋本鶏二
はしもと けいじ (1907 〜 1990) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 冬p.105