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読み ひとをさえ なつかしげなり ゆきのしか
作者 加藤暁台 (かとう きょうたい) (一七三二 〜 一七九二)
出典 平凡社 平凡社 俳句歳時記 冬 四一一頁
季語 冬の鹿 (ふゆのしか)
季節冬  (三冬 :  十一月、十二月、一月、二月)
区分動物 (哺乳類)

人をさへなつかし気なり雪のしか