優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。

読み すかんぽや ひとがとおれば なきやむこ
作者 青木稲女 (あおき いなじょ) (一八九八 〜 一九五八)
出典 三省堂 虚子編 新歳時記 増訂版 一五七頁
季語 酸葉 (すいば)
季節春  (仲春 :  三月、四月)
区分植物 (ナデシコ目)

すかんぽや人が通れば泣きやむ子