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季語 : 酸葉 (すいば)
季節
春 (仲春 : 3月、4月)
区分
植物(ナデシコ目)
子季語
すかんぽ
酸模
(すかんぽ)
簡単な説明
ナデシコ目タデ科スイバ属の多年草。若茎を噛むと酸っぱい味がする。
『酸葉』を使った俳句の一覧
現在、5句の俳句が登録されています。
- すかんぽや ひとがとおれば なきやむこ
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青木稲女
あおき いなじょ (1898 〜 1958) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.157
- すかんぽや きのかわつつみ たかからず
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轡田進
くつわだ すすむ (1923 〜 1999) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 春p.201
- すかんぽを かんでまぶしき ゆきとあり
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吉岡禅寺洞
よしおか ぜんじどう (1889 〜 1961) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 春p.201
- すかんぽの ひるがっこうに ゆかぬこは
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長谷川素逝
はせがわ そせい (1907 〜 1946) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 春p.201
- すかんぽを おりいたそうな おとのする
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後藤立夫
ごとう たつお (1943 〜 2016) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 春p.201