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読み ゆきがきを ときてゆきいた みねにむかう
作者 皆吉爽雨 (みなよし そうう) (一九〇二 〜 一九八三)
出典 文芸春秋社 文藝春秋 最新俳句歳時記 春 二三九頁
季語 雪囲とる (ゆきがこいとる)
季節春  (仲春 :  三月、四月)
区分人事 (生活)

雪垣を解きて雪板嶺に向ふ