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読み さしやなぎ あすはでていく いおりなり
作者 小林一茶 (こばやし いっさ) (一七六三 〜 一八二八)
出典 三省堂 虚子編 新歳時記 増訂版 一四四頁
季語 挿木 (さしき)
季節春  (仲春 :  三月、四月)
区分人事 (労働)

さし柳翌は出て行く庵也