優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。

読み すみやきや ゆきになれしを なつこぎの
作者 池西言水 (いけにし ごんすい) (一六五〇 〜 一七二二)
出典 平凡社 平凡社 俳句歳時記 夏 一九八頁
季語 夏衣 (なつごろも)
季節夏  (三夏 :  五月、六月、七月、八月)
区分人事 (衣服)

炭焼や雪に馴しを夏小着布