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読み かさひとつ にがひとつきを ながしくる
作者 山口青邨 (やまぐち せいそん) (一八九二 〜 一九八八)
出典 平凡社 平凡社 俳句歳時記 春 二二六頁
季語 木流し (きながし)
季節春  (仲春 :  三月、四月)
区分人事 (労働)

笠一つ荷が一つ木を流しくる